満足度、グレードは個人的主観によるもの
2000年以降の主な沢を紹介します
| 山域 | 名称 | 満足度 | 参考グレード | コメント | 写真 | |
| 焼石 | 合居大谷右俣 | ★★★★★ | 3級 | 大滝あり、ゴルジュあり、変化に富んだ明るく沢登りの醍醐味を感じられる沢 容易なエスケープルートはなく登山道のない三界山に詰上げるマイナーさがまた良い |
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| 尿前本沢 | ★★★★ | 3級 | 中流域まで水質が濁っている 登攀、高巻きが充実、別天地のようなナメの廊下も一見の価値あり 個人的に地形図から受ける印象と違って、明るく開けた沢 滝マークが連続して表記されている理由がうなずけた 焼石を代表する沢 |
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| ウシロ沢 | ★★★ | 2級上 | 本流より右俣がワンランク上か 滝登りの楽しさが味わえるミニ渓谷! | |||
| 小出川支流柏沢 | ★★★ | 2級上 | 流れは意外と細い 大滝は一見の価値あり 静寂さが感じられる沢 | |||
| 神室 | 大横川 | ★★★ | 3級 | 神室を代表する沢 ゴルジュ、滝が充実 上部では何処までを滝と数えるか悩んでしまう 登山大系ほどの滝の多さは感じられなかった | ||
| 根ノ崎(先)沢 | ★★★★ | 3級 | ゴルジュの発達したV字状の渓で、スケール感の大きさを感じる沢 大横川とともに登り応えのある沢 | |||
| 朴沢 | ★★ | 2級 | やや暗い感じもするが、適度な滝がいくつかあって、渋くてなかなかいい沢 火打岳の肩へ突き上げる | |||
| 高松 | ワルイ沢 | ★★★ | 2級 | 明るくスラブに囲まれた、ワルイではなくイイ沢! |
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| 三滝沢 | ★★★ | 1級 | 舗装道路のようなナメが続く美しい沢! 新緑や紅葉の時期がベストか | |||
| 虎毛 | 虎毛沢 | ★★★ | 2級 | 明るく亀甲模様のナメとスラブの景観の美しい沢 上部は荒れている | ||
| 春川ダイレクトクーロワール | ★★★★ | 3級 | 夏でも秋でも冬でもなく春川 何とも心地よい響きで行きたくなる沢 この沢は地形図と実際が違っている箇所などあるので、参考までに 列記します |
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| 和賀 | 斎内川袖川支流大杉沢 | ★★★ | 2級上 | 名前の通り、出合付近は杉が多い 沢は小滝、大滝まで変化があり、短いわりに沢の楽しさが凝縮されているような沢 |
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| 斎内川甲沢 | ★★ | 2級 | 下部は暗い感じ 中流部から先は登れる滝が連続して楽しい 藪こぎも殆んどない | |||
| 斎内川袖川沢キトノ沢 | ★★★ | 3級下 | 小杉沢出合までは穏やかなゴーロが続く キトノ沢出合直後のゴルジュの滝はやや難しいが右岸からへつって越えた この先は10Mクラスの滝が連続するように現れる 奥深く沢に分け入って白岩岳付近にに抜ける渋い沢といった印象 | |||
| 生保内川 | ★★★★ | 3級 | 長い沢の果てに立つ羽後朝日岳は感動するかも 魚止めの滝付近から渓相が一変する ゴルジュの渓となって10〜20Mの滝が内包されている 源流遡行の果てにフィナーレは高山植物が風にそよいで迎えてくれる 羽後朝日岳に立つのにもっとも充実した沢 |
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| 八幡平周辺 | 大深沢 | ★★★★ | 3級下 | 下部はゴルジュの渓相が続く 三俣下のナメは心地よい 藪こぎは大変! | ||
| 小和瀬川支流大沢 | ★★★ | 2級 | 明るく滝登りの楽しさの味わえる沢 |
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| 小和瀬川支流様ノ沢 | ★★★ | 2級上 | 短い中にある滝は大きい滝ばかりで、メリハリの利いた沢 |
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| 葛根田川 | ★★★★ | 2級上 | 沢旅に最適な綺麗な沢 滝の又沢出合までは適度に幕場があり、急がず何泊かしながら、瀬音や星空を楽しみながら渓での時間を謳歌したい沢 大きい沢なので増水には要注意! | |||
| 葛根田川支流南白沢 | ★★★ | 2級上 | ゴルジュに、滝の直登、部分的に荒々しい一面を見せる沢 藪こぎもなく、草原状になり高山植物に迎えられながら登山道に詰め上げている | |||
| 森吉 | 打当内沢 | ★★★ | 2級上 | 部分的にゴルジュあり、滝はどちらかといえば小滝が多い 上部は明るいナメが続く |
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| 連瀬沢右俣 | ★★ | 2級 | 右俣は急峻な荒れたゴーロの沢といった印象 左俣は明るく10M前後の滝が連なり、美渓の沢 | |||
| 連瀬沢左俣 | ★★★★ | 2級 | ||||
| 岩井ノ又沢 | ★★★ | 2級 | 下部はゴルジュの渓相もあり 小滝とナメが多く、森吉で静寂な沢旅をしたいとい方にお勧めの沢かも |
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| 栗駒 | 産女川 | ★★★★ | 2級 | 明るい沢で次々に現れる滝やナメが飽きさせない 特に紅葉の時期は錦絵のような美しい沢で感動もの! |
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| 太平山 | 篭滝沢本流 | ★★★ | 2級 | 別名・不帰沢の異名を持つ沢 と言っても沢に慣れている方ならば、恐れることもないと思います ネーミング程の期待、困難度は薄いかも 詰めは山頂直下の登山道に抜けるので、太平山への一ルートとしては面白い | ||
| 朝日連峰 | 見附川支流高松沢 | ★★★★★ | 4級 | 花崗岩の明るいゴルジュに翡翠色の釜を持った滝が連続する 易しい沢ではないが、美しく厳しく絶賛するしかない素晴らしい沢だと思います | ||
| 見附川支流トウヌシ沢左俣ノ左沢 | ★★★★ | 4級上 | 登攀性の強いテクニカルで困難な沢 沢登りというより、沢の中で岩登りをしているような沢 私の嗜好性に合わない、2度と行こうとは思わない恐ろしい沢でした | |||
| 見附川支流コバラメキ沢 | ★★★★ | 3級 | 沢床が砂地で歩きにくい 朝日の中では水量も少な目と思われるが、やはり朝日の沢には違いなかった ゴルジュや滝が次々に現れ、難しい部分もある | |||
| 八久和川出谷川中俣沢 | ★★★★★ | 4級 | 天下の八久和川は明るく、花崗岩とエメラルドグリーンの淵や釜を持ちスケールの大きさを感じる 呂滝の釜はプールのように広く、藍色をした釜は深く神秘的 中俣沢に入ると釜を持った滝は泳ぎを強いられ、ルート取りによるものの、泳ぎ、登攀、高巻きと遡行のエッセンスをすべて揃えた名実共に名渓と呼ぶに相応しい、明るく変化に富む素晴らしい沢でした | |||
| 大雪 | ポンクワウンナイ川 | ★★★ | 3級 | アブミ代わりのスリングのあるゴルジュ内が核心部!大高巻きもあるが、ほぼ水線通しに遡行できる 上部では雪渓処理が出てくる クワウンナイ川よりも沢登りの要素が強い | ||
| クワウンナイ川 | ★★★★★ | 2級 | 魚止めの滝から先の約2,5Kに及ぶナメは実に爽快! 沢旅向きの素晴らしい沢でした 一度行ったら忘れられない沢というのも頷ける |
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